【オーストラリアワーホリ体験談】まだ年齢なんて気にしてるの?

こんにちは!英語ライフサポーターのぬまたゆみです!

最近、海外に行きたいけどなかなか踏み出せない・・・

というワーホリ希望者と話す機会がありましたが、私としては海外に行きたい!と少しでも思ったとしたら絶対行った方がいいと思いますし、行くことをオススメしています。

たとえ短期間だったとしても、海外で経験できることや学べることは、決して日本ではできないし、必ず自分の成長に繋がるからです。

今回はオーストラリアへワーキングホリデーに行った経験があるノゾミさんから、

✔︎ なぜワーキングホリデーに行こうと思ったのか?
✔︎ 自分が行った国とワーホリ中の一番の思い出は?
✔︎ ワーホリに行く前にしておいたほうが良かったことは?
✔︎ ワーホリに行って自分がどう変わったか?
✔︎ これからワーキングホリデーに行く人へ

というテーマでお話をお伺いしました。

海外に行きたい!住んでみたい!ワーキングホリデーに興味がある!と思っている方、早速見てみましょう!

ワーキングホリデーに行った理由

私は今年帰国したばかりの32歳女性です。

最終的なきっかけは婚約破棄です。

しかし今回ワーキングホリデーに行くにあたり、元々海外生活に憧れはあり10代後半から今回決意するまで2回悩んだタイミングがありました。

就職前と25歳の時です。

就職前は入社したい企業があった為、入社かワーホリと決めていました。

しかし有難いことに内定をもらった為就職。

2回目は当時は30歳までに結婚・出産したかったので、それを逆算して25歳で2年ワーホリ、帰国して3年もあれば余裕かなと思っていました。

しかし、当時仕事も順調で、さらに付き合っていた彼とワーホリについての意見の食い違いもあり、現状の生活を取りました。

そしてそれから2年半。

仕事ではキャリアも積み、彼との結婚も決まりましたが思うように進まず、相手の家庭の事情もあり破談。

初めはとてもショックでしたが、やっぱり自分はワーキングホリデーに行くべきだったんだ!と決意しました。

ワーホリに行った国と一番の思い出

オーストラリアです。

一番の思い出は、車で国内を一周回ったことです。

人間よりも動物の方が断然多いようなところで野菜や果物を収穫したり、

箱詰めしたりする生活で自然と節約生活を送りながら貯金をしたり、

都会に出て本場のマッサージを学びながら筋肉痛になるくらい一日中働いたおかげで、トータルすると半年ほどかけて旅行できました。

4WDの車を購入し、初めはテント生活。

当日の朝に、アプリでシャワーが浴びれるところとフリーのキャンプサイトを探し、目的地を設定。

海沿いを走りながら、時たまビーチで昼寝をしたり、その土地のワインやシーフードを堪能したり、キャンプファイヤーをして、星空の下眠る生活を過ごしました。

後半は後部座席を潰してマットレスを敷いての移動の為、楽に過ごせました。

オーストラリアとは思えない極寒の地や、吹く風が熱風で倒れそうになった灼熱の地、道端で野生のヌー達に出会ったこともすべていい思い出です。

行く前にしておいたほうが良かったこと

色々ありますが、特にしておいた方が良かった事を3つ挙げたいと思います。1つ目は、荷物を減らすことです。

もしかしたら必要かも…は必要ありません(笑)

移動中、荷物が多い、重いことほど辛いことはありません。

現地で調達できるものがほとんどなのでなるべく減らすことをおすすめします。

心配性だった私は大量の荷物と共に移動を繰り返す羽目になり、途中で荷物を減らすために一時帰国しました。

2つ目は、髪の毛を切ることです。

私は特に田舎にばっかり住んでいたので、ローカルな美容師さんの腕を信じておらず、1年半後に一時帰国する時にはおへそあたりまで髪の毛が伸びていました。

3つ目は、やはり英語です。

もちろん現地にいけば嫌でも英語に触れるのですが、ひとつでも多く単語や言い回しを知っておいた方がもっとスムーズにコミュニケーションが取れたなと思いました。

実際仕事を選ぶ幅も広がります。

ワーホリ経験後の自分の変化

フットワークはさらに軽くなりました。

なんとかなるさ精神改めなんとかしてやる精神が身につき、行動力は以前より増した気がします。

ワーホリ中にオーストラリアのマッサージに出会い、もっと極めたいと思うようになり帰国後すぐにスーツケースとボストンバッグで東京に引っ越しました。

思い立ったらすぐ行動する、後は現地にいけば何とでもやれると思える精神力も身についたように思います。

また、日本にいた時のように、30歳までに結婚しないとだとか、こうあるべきというような変な固定概念だとか、世間体や肩書きを気にすることはなくなったので楽に生きられるようになりました。

あとは「行く前にしておいた方が良かったこと」でも述べたように、荷物を減らす癖がついたので最低限のもので生活できるようになりました。

身も心も軽くなりました。(笑)

これからワーキングホリデーに行く人へ

迷ってるなら行った方が何かしらいい結果になると思います。

何が引っかかっているかにも寄るので、タイミングは考えてもいいかもしれません。

私は学生中や就職前に行くよりも社会人を経験してからの方がおすすめです。

日本に帰ってからの選択肢として元の会社に戻れるような手筈を整えられたり、世界情勢や世の中の渡り方をある程度知ってる上だったのでスムーズに暮らせたように思います。

ただ私のようにギリギリすぎると、いざ他の国に行きたいとなったときに年齢制限がかかるのであまり悩み過ぎもよくないかもしれません…

不安なら1年、2年という単位で考えずにとりあえず数ヶ月行ってみてもいいと思います。

実際、合わないと感じて数ヶ月で帰った人もいたので。

人生一度きりなので後悔のないようにしてほしいです!

意外と何とでもなるもんです。(笑)

せっかくなので勇気を出してみてください。

ただのワーホリで終わらせない!

ノゾミさんも仰っていますが、海外体験は今自分が思っている以上に素晴らしい体験になること間違いなしです。

海外生活は日本での生活から想像できないようなことばかり起きますが、良くも悪くもそれを乗り越えたあなたは今よりもさらに成長し、人として魅力的になっていることでしょう!

そして、もしあなたが海外経験を生かしてさらにステージアップをして行きたい!とお考えであれば、ワーキングホリデーをただの海外滞在で終わらせないこちらのプログラムも必見です!

Rebornワーホリって知ってる?

 ✔︎ 海外で自分がどこまで出来るのか挑戦したい!
 ✔︎ 本気で英語を伸ばしたい!
 ✔︎ 環境を変えて、人生をリスタートさせたい!

と、ワーキングホリデーを人生の突破口にしたい!とお考えのあなたにぜひおすすめしたい【Rebornワーホリプログラム】。

【Rebornワーホリ】は従来のワーホリと異なり、海外に行くからには本格的に英語力を伸ばし、国際社会で通じる実践力と海外でも稼げる力を身につけられるプログラムです。

英語は出来て当然、その先の国際社会で活躍できる人材を育てる本気のワーキングホリデープログラムで、徹底的に自分を磨き上げることが出来ます!

更に、一般的なワーホリでは経験する事のできない【ニューヨークでのプロジェクトマネジメント】に挑戦することも可能です!

 一度しかない人生、せっかくなら後悔しないワーホリを目指しませんか?

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