英語で書かれたおすすめ本は?簡単な洋書で英語力を伸ばそう!

こんにちは!英語ライフサポーターのぬまたゆみです。

英語力を伸ばすために英語で書かれた本を読もう!と考える方も少なくないと思います。しかし、

✔︎英語の本と言っても、どんな本があるの?
✔︎効果的に勉強するためには、どんな本を選べばいいの?

と、英語の本を読んだ事がない方は疑問に思うかもしれません。

そんなあなたに、今回は英語学習に効果的なお勧めの洋書をご紹介したいと思いますので参考にしてみて下さい!

どんな英語の本を選ぶのがベスト?

英語の本は、自分のレベルに合った洋書を選ぶのがベストです。

分からない単語が1ページに10語以内が理想的。

ただ、分からない単語が10語以上あっても、前後の文で単語の意味を推測する力を身につけることが出来るので、レベルの高い本に挑戦したい場合には挫折しない程度にチャレンジしてみるのもアリです。

では、早速オススメ本を見ていきましょう。

ペンギンリーダーズ

オススメの洋書1つめはペンギンリーダーズです。

こちらは英語学習者向けに特化しており、7段階のレベルに別れています。

シリーズ化されているので自分のレベルに合わせて本を選ぶことができ、またレベルが上がることで自分の成長を実感することが出来ます。

私の大学にもこのシリーズは図書館にあり、1週間に1冊読み切って読書感想文を英語で書くという課題も出ていました。

この課題はリーディング、ライティングともに力をつける事ができ、難しいながらも実力をつける事が出来たと思います。

ラダーシリーズ

こちらも英語学習者用の洋書シリーズです。

ラダーシリーズはペンギンリーダーズに比べ、レベル分けが少ないのも特徴です。

有名な物語もあるので、内容を知っている本を選ぶと読みやすいかと思います。

日本語原作の漫画

ワンピースやドラえもんなど有名な日本の漫画は英語に訳されている場合が多く、アマゾンなどのインターネット書店で手に入れる事が出来ます。

好きな漫画がある方は、漫画から口語を覚えていくという方法も楽しいかもしれません。

英語原作の漫画

スヌーピーで有名なThe Peanutsや海外風の絵が特徴的なヒーローモノのアメリカンコミックスなど、

英語が原作の漫画を読んでみると、実際に現地で使われている擬音の表現やスラングなどを覚えられて、より生の英語を感じられます。

特に漫画では擬音や口語表現も多いので、教科書や小説では覚えられないような表現も身につきます。

映画の原作

中上級者向けの洋書と言えば、映画の原作本です。

ハリー・ポッターや指輪物語、グリム童話などは世界中広く知られているので、西洋の一般教養として共通の話題にも使えます。

好きな映画に原作があるのであれば、その本に挑戦するのも良いでしょう。

リーディングに限らず、好きな事と英語を結びつける事は、英語学習自体が楽しくなり、英語力の上達を加速させます。

英語原作のビジネス書

最後に、こちらは上級者向けになりますが、元々英語で書かれたビジネス書をリーディング教材にすることをお勧めします。

英語で書かれたビジネス書と言えば、かの有名なロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん、貧乏父さん」やリンダ・グラットン著の「WORK SHIFT」「LIFE SHIFT」などが代表に挙げられます。

これらの本は、英語を勉強する以上に教養を深める事が出来るので、このような良書を読む事で考えを深める事が出来ます。

英語原作のビジネス書は、ビジネス英語と教養が同時に学べる素晴らしいテキストです。

まとめ

以上、お勧めの洋書をご紹介しました。

英語を使えるようになる為には、たくさんの良質なインプットが必要です。

アウトプットを問題なく引き出すためにも、まずは洋書を多読・精読し、より多くの英語表現に触れていきましょう。

語学学習は日進月歩です。

辞めてしまわずに少しずつでも続けると、必ず目に見える成果になって返って来ますので、その日を目標に一歩ずつ前に進んでいきましょう!

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

英語のリーティング力を格段にアップさせる方法3つ