ワーキングホリデーに行くメリットは?25歳なら海外で人生を変える経験を

こんにちは!英語ライフサポーターのぬまたゆみです!

最近、「海外に行きたいけどなかなか踏み出せない・・・」

というワーホリ希望者と話す機会がありましたが、私としては海外に行きたい!と少しでも思ったとしたら絶対行った方がいいと思いますし、行くことをオススメしています。

たとえ短期間だったとしても、海外で経験できることや学べることは、決して日本ではできないし、必ず自分の成長に繋がるからです。

今回はオーストラリアへワーキングホリデーに行った経験があるカイトさんから、

✔︎ なぜワーキングホリデーに行こうと思ったのか?
✔︎ 自分が行った国とワーホリ中の一番の思い出は?
✔︎ ワーホリに行く前にしておいたほうが良かったことは?
✔︎ ワーホリに行って自分がどう変わったか?
✔︎ これからワーキングホリデーに行く人へ

というテーマでお話をお伺いしました。

今回は20代男性からの波瀾万丈なワーキングホリデー体験談です!

ワーホリに行こうか迷っている人なら、きっと彼の話を聞いてワクワクするはず。

海外に行きたい!住んでみたい!ワーキングホリデーに興味がある!と思っている方、早速見てみましょう!

ワーキングホリデーに行った理由

大きな理由は「仕事での挫折」「先輩の言葉」です。

四年生大学を卒業した後自動車部品メーカーに就職した私は海外とやりとりの多い部署に配属されました。

当時TOEICの勉強をしていた事もありメールでのやりとりはなんとかこなせていました。

ただどうしても会話力の無さはカバーすることができず、海外との電話会議などでは海外経験のある同僚を頼ってばかり。

マンツーマンの英会話教室に通ってみたりもしたのですが、どうしても海外経験が無いという劣等感を拭えずにいました。

そんなモヤモヤした日々の中でワーキングホリデーで実際に海外に行ってしまいたいという思いが強くなっていきました。

そしてその背中を押したのはアメリカに5年程住んでいた職場の先輩の言葉でした。

「海外に行ったら英語力の向上だけでなく、価値観や考え方も変わる。その経験は早めにしておいた方が良いぞ。」

経験者の言葉は説得力があり、これで気持ちが決まりました。

ワーホリに行った国と一番の思い出

私はワーホリの行き先としてカナダかオーストラリアか迷い、寒いのが苦手ということもあり結果オーストラリアを選択しました。温暖ですごく住みやすい国です。

1番強く印象に残っているのは、オーストラリア北西部の砂漠地帯にある鉄鉱石採掘現場で働いたことです。

もう全ての規模がBig、いや、Hugeでした!!

採掘現場専用飛行場にはじまり、現場勤務者用の宿舎やパブ、食堂、プール、ビリヤード場まであり、現場中心にはわけわからん位大きな採掘用の穴が空いており、その周りでは巨大な施設/設備や重機が24時間ずっと稼働している。

日本では想像のつかない環境でした。

日中は毎日40度を超える灼熱、大量のハエ、ディンゴの群れ、巨大なイグアナ、急にくるストームと、自然に揉まれる日々で、人間の脆さも知りました。

また戻りたいかと聞かれると答えに詰まる経験ですが、その分強く記憶に刻まれています。

行く前にしておいたほうが良かったこと

まず、歯は完全に治療していくことを強くおすすめします。

海外保険には基本歯の治療は含まれていないからです。

私はどうしようもなくなりオーストラリアで歯の治療に行き1回の治療で$350(約3万円)を払いました(笑)気をつけてください。

また国外転出届は必ず出しましょう。

出し忘れるとワーホリ期間中も日本に在籍ということになってしまい、私のように国民健康保険の申請などで面倒なことになります。

あとは、もし何かワーホリ中に身に付けたい新しいスキルがあるなら日本で少しでも経験しておくと良いと思います。

オーストラリアではカフェ文化が盛んで、私もバリスタをやってみたいと思った時期がありました。

ただ海外は仕事の採用に経験を重視するため、未経験の私はバリスタとしてすぐに仕事を得ることは難しいと言われ諦めました。

もちろん未経験からできないことはないですが、多少でも経験があればスムーズにいくと思います。

ワーホリ経験後の自分の変化

1番は自分の人生への考え方ですかね。

日本で退職をする前は、大学卒業して企業に就職して長年勤めてステップアップしていって、という日本で基本的な人生のレールを外れることに不安がありました。

しかし、いざ退職してワーホリ生活を始めてみると毎日が新鮮で必死でそんな不安は知らぬ間に無くなっていました。

今は帰国しオーストラリアで新たに経験したことをもっと深く学びたく専門学校に行こうと思っています。

そんな自分の興味に気づけたのもワーホリのおかげです。

また必要最小限のもので生活ができるようになりました。

これはオーストラリアを3ヶ月ほど車で旅行した経験から身についたことで、あれもこれもと欲しがらなくなりました。

何かが無いならあるもので何とかする、消費で心を満たすんじゃなく他の方法を見つけるなどなど。

ワーホリを通して生きることが楽になった気がします。

これからワーキングホリデーに行く人へ

考えすぎず身軽に行動していくと良いと思います。

ワーキングホリデー生活は日本での生活に比べ不確定要素ばかりです。

文化が違うので日本での常識が通用しないからです。

必ず良い事も悪い事も起こりますから、失敗しても良いやという気持ちで身の安全だけは確保してどんどんアクションしていってください。

購入した車の故障が酷く修理に$2000かかった私ですが今はそれすら笑い話です。

ただ情報収集は常にしておきましょう。

特に仕事情報と治安情報は大切です。

例えばオーストラリアでは違法賃金の仕事に就いてしまい最低賃金以下で働いていた人も少なからずいました。

違法な農場で働いていた人は賃金が払われず泣き寝入りするしかなかったなんてことも…!!

そういう情報も最近ではインターネットで検索するとある程度は見つけることができます。

みなさんはそうならないように気をつけて、周りとは比較せず自分流のワーホリ生活を楽しんでください!

ただのワーホリで終わらせない!

カイトさんも仰っていますが、海外体験は今自分が思っている以上に素晴らしい体験になること間違いなしです。

海外生活は日本での生活から想像できないようなことばかり起きますが、良くも悪くもそれを乗り越えたあなたは今よりもさらに成長し、人として魅力的になっていることでしょう!

そして、もしあなたが海外経験を生かしてさらにステージアップをして行きたい!とお考えであれば、ワーキングホリデーをただの海外滞在で終わらせないこちらのプログラムも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

Rebornワーホリって知ってる?

✔︎ 海外で自分がどこまで出来るのか挑戦したい!
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【Rebornワーホリ】は従来のワーホリと異なり、海外に行くからには本格的に英語力を伸ばし、国際社会で通じる実践力と海外でも稼げる力を身につけられるプログラムです。

英語は出来て当然、その先の国際社会で活躍できる人材を育てる本気のワーキングホリデープログラムで、徹底的に自分を磨き上げることが出来ます!

更に、一般的なワーホリでは経験する事のできない【ニューヨークでのプロジェクトマネジメント】に挑戦することも可能です。

わたしが今20代だったら絶対行きたいプログラムです・・・!

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