ワーホリが辛い!帰りたい?途中帰国でもあなたは負け組ではない!

こんにちは!英語ライフサポーターのぬまたゆみです!

✔︎新しい世界や経験に期待してワーホリにきて見たけれど、現実はそう甘くなかった!泣

✔︎ワーホリ辛い!もう日本に帰りたい!けど勢いよく日本を出てきたのもあってなかなか地元に帰りづらい・・・

ワーホリ経験者なら、一度は考えたことあるのではないでしょうか?

かく言う私も、オーストラリアワーホリ経験者の友達から散々このような愚痴を聞いていました。

海外に出ると、いかに日本が恵まれた便利な国か身にしみますよね・・・。

自分の意思で海外に出てきた手前、なかなかすぐに帰るわけには行かないけれども、今の状況も前に進んでいるとは思えない。

そう思っている方に、私の友達「Aちゃん」がとった方法をシェアしたいと思います。

私は海外に残ることを決めましたが、友達は日本に帰って正解だったと言っています。

日本に帰りたいけど、地元には戻りたくない。

そんな友達が選択したのはリゾートバイトという手段でした。

当時のことを振り返ってもらいながら、お話を聞いてみました!

友達は匿名希望ということなので、Aちゃんという名前に置き換え、インタビューをしました。

今ワーホリが辛くて日本に帰りたい、と悩んでいる方に少しでもお役に立てたら幸いです。

ワーホリをやめてリゾートバイトに行った理由

ゆみ「Aちゃんはワーホリでオーストラリアに来てたけど、なかなか合わなくて日本に帰ったよね。そこからリゾバに行ったのはなんで?」

Aちゃん「そう!わたしにはオーストラリアの生活が合わなかったんだよね。行ってみて初めて自分がそこまで自然とかマリンスポーツ好きじゃないし、暑いのも結構苦手だってことに気づいたの。あとは見たことない虫とかに結構な確率で遭遇したのも無理だった(笑)

そこから私がリゾートバイトに行こうと思ったのは、一刻も早く日本に帰りたかったのと(笑)、短期間でまとまったお金が欲しかったから。

当初の予定ではオーストラリアで色んな経験を積んで成長して帰る予定だったけど、オージーライフはあんまり自分に合わないな〜なんて考え出したら、だんだん動くのも面倒になって、悶々としているうちに時間がもったいないな、って。

せっかくワーホリに来たのに!って何度も考え直したけど、やっぱり日本の方が良かったなぁって思って、帰ることに決めたんだ。

でも地元の友達はみんな私が海外に行くことを羨ましがってたから、半年で帰るのも恥ずかしいし、でも帰りたいし、って考えてネットで探してたらリゾートバイトを見つけて、これだ!と思ってソッコー登録したよ(笑)」

リゾバ中の一番の思い出は?

ゆみ「住む場所とか国は人の好みで分かれるもんね。それで日本に帰ってリゾバ行ってどうだった?」

Aちゃん「12月くらいにオーストラリアから帰って来たから、ちょうど日本は冬だったんだよね。オーストラリアは夏真っ盛りだったから、いきなり寒い(笑)

でもちょうどスキーシーズンだったから、スキー場のリゾバに応募してみたの。

そこは食費と宿代がかからないって書いてたから、出費も抑えられるしね。

スキー場のバイトはすぐ採用になったんだけど、実際に行ってみたら宿は従業員用の寮を用意してくれてて、食事も社員食堂で食べれるし、3食とも無料だったのは金欠の私にとって本当に有り難かった!

私の働いたホテルには温泉が無かったんだけど、温泉付きホテルであればバイトも自由に温泉に入れるみたい。

毎日温泉に入ってたら冬が終わる頃にはお肌スベスベになっちゃうよね(笑)」

ゆみ「そうなんだ!リゾバって思ってたより相当待遇がいいんだね!スキーリゾートでのリゾバならスキーとかスノボが好きな人にはたまらないね!」

Aちゃん「そうそう!仕事が終わった後とか休みの日にはスノボに行きまくってたよ(笑)あのリゾバでだいぶ上手くなった!(笑)

スキー場が家から離れてると、スキー場にアクセスするだけですごい時間かかるし行くだけで疲れちゃうけど、それが目の前にあれば朝から夜遅くまで滑れるんだもん。そりゃ上手くなるよね(笑)

リゾバの特権で、スノボのレンタルもリフトも全部タダだった!

仲良くなったリゾバ仲間と休みの日に一緒に滑った経験は、本当に貴重な想い出だなぁって思うよ〜!」

ゆみ「リゾバの特権すごい!わたしもリゾバ行きたくなってきたよ(笑)

そう言えば、日本のスキー場って意外と外国人多いよね。英語も使ったりした?」

Aちゃん「うん、結構使ったよ!

日本の雪質が良いみたいで、外国人は結構いたし、接客でも英語は使ったかな。

仕事してるから絶対話さなきゃいけないし、ワーホリで日本人同士でつるんでた時よりも、リゾバの方が接客英語とか磨かれた部分はあるよね。」

リゾバに行く前にしておいたほうが良かったことは?

ゆみ「リゾバに行く前に、こうしておけば良かったな〜ってことはある?

これからリゾバに行きたい人に向けてアドバイスがあれば!」

Aちゃん「リゾバを経験して感じたことは、情報収集をできるだけしっかりした方がいいってことかな。

中には曖昧な求人情報もあるから、担当してくれる人に直接問い合わせるのが一番早いんだけどね。

特にシフトと宿泊先

シフトはあまり入らせてもらえないと思うように稼げないから、最低限の稼働時間を書面で確認した方がいいと思う。

宿泊先に関しても、知らない人との相部屋が苦手であれば、個室かどうか確かめておくことが大事だよね。

私はたまたま同い年の女の子と職場が一緒で、宿泊先も相部屋だったんだ。

気も合ったし、一気に仲良くなることができて良かったんだけど、性格合わない子と相部屋だったら多分ソッコー辞めてたよ(笑)

ワーホリで辛かった分、リゾバの環境は本当に神だった!!」

リゾバを経験してわかったこと

ゆみ「それは経験者にしか語れないところだよね。

他に、経験してみて初めてわかったこととかある?」

Aちゃん「リゾバを経験して初めて分かったことは、派遣会社によって時給が違うってこと!これすごい大事じゃない?

私は自分の地元の時給より良かったからそこに決めたけど、もっとしっかりリサーチしておけばもっと時給の良い仕事が見つかってた!

派遣会社も一般的なところじゃなくて、リゾバに特化した会社の方が条件が良いみたい。

バイト先の情報も多いから、自分の希望に合った働き口が見つかりやすいと思う。

あと、リゾバの中にはシフトによって給料が左右されるケースもあるみたい。

シフトによっては8時間働けないこともあるらしいから、がっつり稼ぎたい場合は、派遣会社のスタッフさんにそのことを伝えることが大事だよ。」

ゆみ「それは貴重な情報!リゾバはリゾバに特化した登録先を選んで、シフトはしっかり確認することが大事なんだね〜。」

辛いワーホリを辞めて帰国しようか悩んでいる人へ

ゆみ「じゃあ最後に、ワーホリに行ったけど辛くて悩んでいるっていう人にAちゃんからアドバイスをお願いします!」

Aちゃん「はい!私はオーストラリアの環境からいち早く抜け出したかったから、帰国してリゾバに行くことを決めたけど、結果正解でした!

ワーホリから帰って来てリゾバを経験してみて、やっぱり日本最高!と思った自分がいました。

ワーホリが辛いからリゾバに行けとは言いませんが、わたしには一番良い代価案だったかな、と思います。

リゾートバイトに行かなければ絶対に知り合うことのなかったような人たちと友達になれたことも大きな収穫です。

海外と違って日本語も通じますしね(笑)

もし今あなたが過去の私のようにワーホリが辛くて帰ろうか悩んでいるなら、

早々に日本に帰ってくることも一つの選択肢として残っていることはお伝えしたいです。

海外でメンタルやられたって、何度でも日本でやり直せます!

少しでも私の言葉が救いになったら幸いです。」

ワーホリが辛くて帰国したってあなたは負け組ではない!

さすが、Aちゃんの経験談は説得力がありましたね・・・!!

実際、英語は好きだし海外に憧れてたけれども、いざ海外に住んでみると日本に住んでた方が良かった!となるケースは良くあります。

この記事で、ワーホリからの途中帰国は決して負け組ではないことが伝わってくれれば嬉しいです!

合わせてリゾバに行ってみたい!という方は【はたらくどっとこむ】などのサイトもチェックしてみると色んな条件で仕事が探すことができます。

【はたらくどっとこむ】の公式サイトを見てみる
 ワーホリだけが、人生じゃない!

あなたの人生が、これからもっと、輝きますように。

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